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鹿屋体育大学での4年間が充実する『秘密の書』改訂しました!

08 4月 20
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一昨年度、鹿屋体育大学 教育企画・評価室において“学びの極意”に関するパンフレット「鹿屋体育大学での4年間が充実する秘密の書(通称:忍者パンフレット)」を作成しました。

今回、本学に関する最新の情報に内容をリニューアルしました。

このパンフレットは、本来、学生が本学の教育目標やディプロマ・ポリシーを身近に意識するとともに、自身の学びの目的・目標をより明確なものにするために作成したものですが、学生や教職員だけでなく、本学に興味をお持ちの高校生や保護者、その他学外の方々からもイラストも多くて見やすく、内容も分かりやすいと大変好評だったため、増刷するにいたり改訂しました

鹿屋体育大学のディプロマ・ポリシーやカリキュラムポリシー、さらに学びの内容をキャラクター化した登場人物(かのや仙人と勘八くん等)が、学生にわかりやすく解説しています。コンパクトにまとめられており、本学の学生の学びを充実させる要点が掲載されています。本パンフレットは、鹿屋体育大学における教育の質保証の〝秘策″となることが期待されています。

「秘密の書」は、新学期のガイダンス・オリエンテーションにおいて学部1年生と3年次編入生に配布されました。これまでにない斬新なパンフレットを皆さまもどうぞご覧ください。

こちらからご覧いただけます。

NIFS-AP News Vol.7

08 4月 20
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NIFS-AP News Vol.7 を発行いたしました。こちらからもご覧いただけます。

令和元年度 第1回外部評価委員会を開催しました。

26 2月 20
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令和2年2月18日(火)、本学と東京サテライトキャンパスをテレビ会議システムで結び、鹿屋体育大学大学教育再生加速プログラムに係る令和元年度第1回外部評価委員会を開催いたしました。

今回の会議では、4年間におけるAP全体としての取組について外部評価をしていただくため、APの外部評価委員である日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部 久保田 潤様、筑波大学 會田 宏教授、大阪体育大学 土屋 裕睦教授の計3名の方々にご参加いただきました。

本学よりAPに関する4年間の取組や今後の展開等について説明があり、外部評価委員からも貴重なご意見をいただくことができました。

今回いただいた意見を真摯に受け止め、4年間の取組とともに、今後の本学の教育改善に役立てていきたいと思います。

 

 

令和元年度 第1回スポーツ系大学連絡協議会を開催しました。

25 2月 20
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令和2年2月18日(火)、本学と東京サテライトキャンパスをテレビ会議システムで結び、令和元年度第1回スポーツ系大学連絡協議会を開催しました。

本学が開発したスポーツコーチング・コンピテンシーテスト(以下、*SCCOT )について、SCCOTを実際に受験してくださったスポーツ系大学と本学、日本スポーツ協会の担当者を交えて今回のテスト結果に対するご意見やご感想、分析結果等を話し合いました。

ご参加いただいた皆さまからの貴重なご意見をもとに、今後SCCOTの開発及び発展に活かして参りたいと思います。

 *SCCOT:Sports Coaching Competency Test(スポーツコーチング・コンピテンシーテスト):スポーツ指導者が多様で複雑なコーチング活動の中で、状況に対応しながら適切な行動判断を行う資質・能力を「どの程度身につけているか」を把握するための客観的評価テスト

 

H30年度 卒業後調査の結果

07 1月 20
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2018年9月〜2019年1月の期間で卒業後3年および10年経過した卒業生(2005年入学:22期生・2012年入学:29期生)を対象に実施させていただいた、卒業後調査の結果をご報告いたします。

ご協力いただきました卒業生の皆様、誠にありがとうございました。

調査結果を真摯に受け止め、今後の教育改革・改善へ邁進いたします。

2018年度卒業後調査結果 HP用

学部3年生対象のPROGテスト解説会を開催

13 12月 19
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12月11日(水)に、株式会社リアセックの石川純一先生を講師としてお招きし、学部3年生対象のPROGテスト解説会を開催しました。1年生の時の結果と比較しながら、学生同士で積極的に意見交換が行われ、個人ワークやペアワークにも集中して取り組む姿が印象的でした。受験結果を活用しながら、充実した就職活動を送ってほしいと思います。

解説会写真2

AP事業北九州合同セミナー 参加・講演報告

19 11月 19
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事業名:AP事業北九州合同セミナー

日時:令和元年11月11日(月)13:30~17:50 (受付13:00〜)

会場:西日本総合展示場新館AIM 3F 311会議室

〒802-0001北九州市小倉北区浅野三丁目8-1 TEL093-541-5931

参加者:21名(12機関)

本学からの参加者:有馬正人 事務局次長、近藤亮介 特任助教

【事業概要】

文部科学省大学教育再生加速プログラム(AP)に採択の九州・山口地区の六大学が合同で標記セミナーを開催した。セミナーでは、過去六年間に渡って各大学が取組んできたアクティブ・ラーニングによる教授法、学修成果の可視化、卒業の質保証などについての講演・質疑応答・グループ討議などが行われた。

【講演概要】

松下 琢氏(崇城大学)は、学生が自立学習できる施設としての英語教育施設(SILC)と自律学修センター(SALC)の取組を紹介され、その各学科への波及効果の検証結果およびFD研修会についても述べられた。木下祥一氏(北九州市立大学)は、学修成果を自己管理するポートフォリオ・システムの概要、地域における実践型教育の学修成果、波及効果の測定等について報告された。林 透氏(山口大学)は、学位プログラム単位の質保証の観点から、カリキュラム・マップによるディプロマ・ポリシー(DP)達成度評価システム(YU CoB CuS)について国際総合科学部の事例を中心に紹介があったほか、学修過程や学修成果の取組の把握や課題について紹介された。保田昌秀氏(宮崎国際大学)は、英語スキルに対するアクティブ・ラーニングの効果を測定した結果を紹介した。後半はアラン・シンプソン氏から学生の自己評価と学生の成績でDPルーブリックを可視化する方法についての説明があった。中村光江氏(日本赤十字九州国際看護大学)からは、看護学にとって重要な“人間力”を含めたDPへのルーブリック評価等による内部質保証についての説明があった。また、卒業生アンケートによる卒業後のフォローアップやアクティブ・ラーニング手法についての学内FD研修会などについて話された。本学(報告者:近藤亮介)からは、DPに関連するスポーツ指導者コンピテンシーを可視化するテスト(Sports Coaching Competency Test:SCCOT)の開発過程とその活用事例についての報告を行い、SCCOTを用いた調査からみえる教育の改善課題等を検討した。

後半のダイアログセッションでは、4~5名のグループに分かれ、講演の振り返りを行い、特に興味を持った内容について講師へ質問を行った。DPに対する教員の認知度およびDPに規定されたコンピテンシーが妥当かどうか。妥当でないとすれば、いつ改正するのが良いかなどが講師への質問があった。

 

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NIFS-AP News Vol.6

01 10月 19
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NIFS-AP News Vol.6 を発行いたしました。こちらからもご覧いただけます。

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「社会が求める高等教育の質保証を考えるー学修成果の可視化・卒業時の質保証ー」参加報告

17 4月 19
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  1. 日 時 平成31年2月20日(水) 13:00〜16:30
  2. 場 所 大阪工業大学 梅田キャンパス3階 常翔ホール(大阪府大阪市北区茶屋町1番地45号)
  3. 参加者 有馬 正人,近藤 亮介
  4. 主 催 大学教育再生加速プログラム テーマⅡ・テーマⅤ採択校
  5. 報告者 近藤 亮介
  6. プログラム
  • 開会挨拶 北九州市立大学 副学長 柳井 雅人 氏
  • 来賓挨拶①  一般社団法人 大学資産共同運用機構 理事長,日本私立学校振興・共済事業団 前理事長, 平成29年度 大学教育再生加速プログラム(AP)委員会 委員長
    河田 悌一 氏
  • 来賓挨拶② 文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室 改革支援第二係長
    河本 達毅 氏
  • 基調講演 「内部質保証システムと学修成果の可視化による教育の質保証に向けて」
    (大阪大学 高等教育・入試研究開発センター センター長 教授 川嶋 太津夫 氏)
  • 事例報告
    【テーマⅡ】「『NIIT達成度自己評価システム』の活用による学生および教学のPDCAサイクルの構築」
    飯野 秋成 氏(新潟工科大学 工学部工学科 教授)
    【テーマⅤ】「テーマⅤ採択校のディプロマ・サプリメントの表示項目と活用」
    中村 信次 氏(日本福祉大学 AP事業推進委員長 教授)
  • 調査報告 「ディプロマ・サプリメント(学修履歴証明書など)に関する調査報告〜社会側の反応から〜」
    松村 直樹 氏(株式会社リアセック 代表取締役CEO)
    大阪市立大学 西垣 順子(大学教育研究センター准教授),佐々木 洋子(大学教育研究センター特任助教)
  • パネルディスカッション 「社会が求める大学教育〜AP事業の成果と今後の方向性〜」
    コーディネーター 椋平 淳 氏(大阪工業大学 教育センター長 教授)
    パネリスト 河本 達毅 氏(文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室 改革支援第二係長)
    川嶋 太津夫 氏(大阪大学 高等教育・入試研究開発センター センター長 教授)
    松村 直樹 氏(株式会社リアセック 代表取締役CEO)
    飯野 秋成 氏(新潟工科大学 工学部工学科 教授)
    中村 信次 氏(日本福祉大学 AP事業推進委員長 教授)
    • 閉会挨拶 日本福祉大学 副学長 山本 秀人 氏

7. 当日の内容
開会にあたり,北九州市立大学 副学長 柳井 雅人 氏より,社会が求める高等教育の質保証のため,社会とのつながりを意識した取り組みを行っていく必要性が指摘された.また,テーマⅡ・Ⅴの情報共有によって,各大学の取り組みがレベルアップすることを今回のシンポジウムの重要な意義として挙げられていた.

来賓挨拶では,一般社団法人 大学資産共同運用機構 理事長の河田 悌一 氏より,各大学の取り組みにおける努力の見える化が重要であるとのお話があった.文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室 改革支援第二係長の河本 達毅 氏からは,学修の成果を学生自身が実感できるようにすることが重要であると指摘された.また,科目レベル,プログラムレベル,機関レベルの3つのレベルを意識した質保証サイクルの重要性についても説明があった.近年,大学教育への評価が厳しくなっている点については,従来のように知識を与えるだけでは不十分で,活躍するための教育が必要であるとの説明があった.また,そのための大学教育改善の取り組みの中で明らかになるものは「課題」といったネガティブなものではなく,「挑戦」であると捉え直してほしいとのことであった.そしてその取り組みについては,社会との接続を意識し,説明責任(アカウンタビリティ)を果たすことが重要であると説明があった.大阪大学 高等教育・入試研究開発センター センター長 教授の川嶋 太津夫 氏からは,高等教育の質保証における「質」には,卓越性があること,目的に合致していること,学生への付加価値(成長),基準を達成すること,等があり,区別して考える必要性が指摘された.また,内部質保証は3層構造となっており,大学内部質保証,外部質保証,質保証機関の質保証によって達成されるとし,ゴールを意識したPDCAが重要とのことであった.学修成果の可視化では,アセスメント(情報収集・分析,期待される学修成果を獲得しているかの検証等)では不十分で,エバリュエーション(アセスメント結果の解釈と意思決定)まで行う必要があると説明があった.前段階となるアセスメントでは,クラスルーム(個人毎すべてデータ収集),プログラム(代表となるサンプルのデータ収集),大学(代表となるサンプルのデータ収集),のレベルがあるとし,データ等のエビデンスに基づく意思決定が必要とのことであった.

テーマⅡの事例報告では,「『NIIT達成度自己評価システム』の活用による学生および教学のPDCAサイクルの構築」と題して,新潟工科大学 工学部工学科 教授の飯野 秋成 氏より発表があった.「学生のPDCAを,常に身近でサポートする」,「助言指導に生かす」,「保護者も巻き込む」という設計思想のもと,システムを開発し,教学マネジメント等にも活用しているとのことであった.

テーマⅤの事例報告では,「テーマⅤ採択校のディプロマ・サプリメントの表示項目と活用」と題して,日本福祉大学 AP事業推進委員長 教授の中村 信次 氏より発表があった.学修成果の可視化として,アセスメント・テストやルーブリックの活用事例の紹介,ディプロマ・サプリメントの事例等,採択校の取り組みが紹介された.また,指標づくりが進むことによる教員の負担増加等も課題であるとの説明があった.

調査報告では,「ディプロマ・サプリメント(学修履歴証明書など)に関する調査報告〜社会側の反応から〜」と題して,株式会社リアセック 代表取締役CEOの松村 直樹 氏よりお話があった.企業の人事担当者に対し,ディプロマ・サプリメントのサンプルを示し,このような書類を選考で使おうと思うか,という調査を行うと,評判が特別悪いわけではないが,本当に使えると言ってくれるのは2〜3割であるとの結果であったことが示された.人事担当者としてのリスクを冒してまで,活用しようと思うものではないとのことであった.一方,採用コンサルタント等,立場の異なる者への調査を行うと,客観的な「コンピテンシー」の評価結果や「成長行動履歴(ポートフォリオ)」等は使える,と反応があったとのことであった.このような指標を盛り込んだディプロマ・サプリメントであれば,コンピテンシー等が共通言語となり,企業側が主導権を握ってスムーズに面接を進められる点が評価されているとのことであった.ディプロマ・サプリメントの企業での活用シーンとしては,現在の大学からは十分に情報発信されない学生の態度・能力についてより適切に把握し,時間と費用の制約の中で採用活動を有利に進めること,人材育成を効果的に行うこと,等に利用されるとのことであった.人材育成の観点では,実際に有名テーマパークを運営する企業や大手自動車会社等はジェネリックスキルを柱とした能力開発と測定評価を行う若手キャリア開発モデルを採用しており,コンピテンシーやポートフォリオの情報は有用とのことであった.現代の若手社員は一つの企業固有の能力開発よりも汎用的に活躍できる能力開発を望んでいる傾向にあるとも説明があった.その点で,ディプロマ・サプリメントは求められる能力開発に役立つ可能性があるものの,今後は大学が主体となってディプロマ・サプリメントを継続活用するための第三者機関を設立する等の工夫(産学連携のための新しい社会システムの確立)が求められることも指摘されていた.

20190220 会場写真

鹿屋体育大学“秘密の書”が完成

01 4月 19
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このたび、鹿屋体育大学 教育企画・評価室では、学生が本学の教育目標やディプロマ・ポリシーを身近に意識するとともに、自身の学びの目的・目標をより明確なものにするために、“学びの極意”に関するパンフレット「鹿屋体育大学での4年間が充実する秘密の書(通称:忍者パンフレット)」を作成しました。

このパンフレットは、「大学教育再生加速プログラム」(AP事業)を推進する教育企画・評価室が、補助事業3年目の成果物の一つとして発刊しました。前・特任研究員の濱中良さん(現・米子工業高等専門学校・助教)が中心となって作成しました。

鹿屋体育大学のディプロマ・ポリシーやカリキュラムポリシー、さらに学びの内容をキャラクター化した登場人物(かのや仙人と勘八くん等)が、学生にわかりやすく解説しています。コンパクトにまとめられており、本学の学生の学びを充実させる要点が掲載されています。本パンフレットは、鹿屋体育大学における教育の質保証の〝秘策″となることが期待されています。

「秘密の書」は、新学期のガイダンス・オリエンテーションにおいて全学生に配布されました。これまでにない斬新なパンフレットに、学生や教職員からは好評価の声が聞こえています。

こちらからもご覧いただけます。

 

忍者パンフレット(前半)
忍者パンフレット(後半)