カテゴリー: 事業報告

鹿屋体育大学“秘密の書”が完成

01 4月 19
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このたび、鹿屋体育大学 教育企画・評価室では、学生が本学の教育目標やディプロマ・ポリシーを身近に意識するとともに、自身の学びの目的・目標をより明確なものにするために、“学びの極意”に関するパンフレット「鹿屋体育大学での4年間が充実する秘密の書(通称:忍者パンフレット)」を作成しました。

このパンフレットは、「大学教育再生加速プログラム」(AP事業)を推進する教育企画・評価室が、補助事業3年目の成果物の一つとして発刊しました。前・特任研究員の濱中良さん(現・米子工業高等専門学校・助教)が中心となって作成しました。

鹿屋体育大学のディプロマ・ポリシーやカリキュラムポリシー、さらに学びの内容をキャラクター化した登場人物(かのや仙人と勘八くん等)が、学生にわかりやすく解説しています。コンパクトにまとめられており、本学の学生の学びを充実させる要点が掲載されています。本パンフレットは、鹿屋体育大学における教育の質保証の〝秘策″となることが期待されています。

「秘密の書」は、新学期のガイダンス・オリエンテーションにおいて全学生に配布されました。これまでにない斬新なパンフレットに、学生や教職員からは好評価の声が聞こえています。

こちらからもご覧いただけます。

 

忍者パンフレット(前半)
忍者パンフレット(後半)

平成30年度 第2回外部評価委員会

15 3月 19
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2019年3月5日、本学と東京サテライトキャンパスをテレビ会議システムで結び、平成30年度 第2回外部評価委員会を開催いたしました。

今回の会議では、AP全体としての取組とスポーツ指導実習における外部評価をしていただくため、APの外部評価委員である日本体育協会スポーツ指導者育成部育成課 渡辺 丞様、日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部 久保田 潤様、筑波大学 會田 宏教授、大阪体育大学 土屋 裕睦教授、また、学生のスポーツ指導実習における外部評価委員の鹿屋市役所 内倉 康孝様、株式会社東大阪スタジアム 川南 匡人様、かのや健康・スポーツクラブ 永江 恒志様、NPO法人DREAMウェルネス 幸福 恵吾様の計8名の方々にご参加いただきました。

本学、教育企画・評価室金高室長からAPに関する取り組みについて説明がされ、なかでもAP始まって以来開発をすすめてきたスポーツ指導コンピテンシーを可視化する客観的評価テスト(*注1)(SCCOT:スコット) や今年度完成した新入生パンフレット(通称:忍者パンフレット)についてのご意見をいただきました。また、スポーツ指導実習においても本学の学生にとって必要なリーダーシップや実技力に関することなど教育の質保証の充実を図る本学の取組を多面的に評価していただき、貴重なご意見をいただくことができました。

今後いただいた意見を真摯に受け止め、さらなる改善を行なってまいります。

*注1)スポーツ指導者が多様で複雑なコーチング活動の中で、状況に対応しながら適切な行動判断を行う資質・能力を「どの程度身につけているか」を把握するための客観的評価テスト(SCCOT:Sports Coaching Competency Test)を開発しました。

 

2018年10月1日 NIFSギャラリーのリノベーション

01 10月 18
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2018年9月から鹿屋体育大学のNIFSギャラリー(売店隣)に学生が自主的な学びに利用できるよう、机や椅子を一新し、コンセントの配置も行いました。天気の良い日には開聞岳も眺める事ができる開放感のある空間であり、図書館の自習スペースとは雰囲気の違う空間を作る事ができました。学生が気軽に利用でき、学修がしやすいスペースを配置することで、より充実した大学生活を送れることを期待しております。

2018年6月12日 学生による学修成果(GPAおよびPROGテスト)の振り返りの実施結果

12 6月 18
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2018年4月3日から実施していました、学生による学修成果(GPAおよびPROGテスト)の振り返りについて、実施結果をまとめました。実施から2週間程で約4割の学生が振り返りを記入し、その後担当教員からの促しもあり、最終的に8割以上の学生が振り返りを記入しました。初めての試みではありましたが、多くの学生が振り返りに取り組むことができました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

H29年度 卒業後調査の結果

01 6月 18
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2017年12月1日〜2018年1月31日にかけて、卒業後3年および10年経過した卒業生(2004年入学:21期生・2011年入学:28期生)に対して、
実施した調査の結果を報告いたします。ご協力いただきました卒業生の皆様、誠にありがとうございました。

調査結果を真摯に受け止め、今後の教育改革・改善へ邁進してまいります。

20180702H29年度卒業生調査結果(HP用)

1年次から4年次にかけての汎用的能力の変化

01 5月 18
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前回の1年次から3年次にかけてのPROGテスト結果の変化に加えて、その後、4年次にどのような変化を示すのかを分析いたしました。
結果は、3年次から4年次かけて伸びている項目、あまり変化のない項目があり、1年次から3年次の変化に比べると小さな変化となっています。
どのような学修を通して汎用的な能力を身につけているのか、今後さらに調査・分析を進めていきます。

20180510NIFS-APNewsVol.3

2018年4月3日〜 学生による学修成果(GPAおよびPROGテスト)の振り返り 

03 4月 18
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今年度から、学生が自身の前年度の学修成果(GPAおよびPROGテストの結果)を分析し、反省および今後の課題や解決方法について、振り返りができるようにいたしました。現在は、アンケートシステムを使用しておりますが、後期からは、新しいポートフォリオシステムを使用して、同様の振り返りができるように準備を進めております。

本学での、学生による学修成果の分析および振り返りは初めての試みでありますが、学生が自身でPDCAサイクルを回し、大学での学修が深まる仕組みを整えていきます。

 

NIFS-APNewsVol.3HP用

2018年3月13日 平成29年度 第1回外部評価委員会

15 3月 18
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 2018年3月13日に本学と東京サテライトキャンパスにて第1回外部評価委員会が開催されました。前回と同様にテレビ会議システムにて、鹿屋と東京を繋ぎ開催いたしました。

外部評価委員会には、外部評価委員を担当いただいている日本体育協会スポーツ指導者育成部育成課の渡辺 丞様、日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部の久保田 潤様、筑波大学の會田 宏教授に参加いただきました。また、スポーツ指導者評価テスト(仮称)の開発に協力いただいている株式会社リアセック代表取締役 松村直樹様、主任研究員 石川純一様にも参加いただきました。

本学、教育企画・評価室金高室長からAPに関する取り組みの報告がされた後、参加いただいた先生方から多くの意見を賜り、来年度に向けた取り組みの方向性が明確になりました。外部からの評価をいただくことで、学内だけの評価とは違った視点からご意見をいただけたことは大変参考になりました。来年度に向けてさらなる改革を進めてまいります。

学修スペースに関するアンケートの実施

03 12月 17
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学生がより学修しやすい環境を整えるために、学修スペースに関するアンケートを実施いたしました。これまで本学では、学生が自主学修できるスペースとして、図書館と情報センターを提供していました。アンケート結果を踏まえて、ラーニングコモンズとしての機能を持つ環境を整備する予定にしています。

H29年度 卒業後調査の実施

02 12月 17
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2017年12月1日〜2018年1月31日にかけて、卒業後3年および10年経過した卒業生(2004年入学:21期生・2011年入学:28期生)に対して、
卒業後のスポーツとの関わり方や、大学の教育についての調査を実施いたします。