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2017年12月12日 教育改革国際シンポジウム

15 12月 17
ap_kanrisya
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2017年12月12日 教育改革国際シンポジウム 参加


12月12日に文部科学省にて教育改革国際シンポジウム「大学教育の成果をどう測るか-全国卒業生調査の国際的動向-」に参加しました。本シンポジウムの趣旨について国立教育政策研究所の濱中義隆氏の講演の後、卒業生調査の事例について、米国国立科学財団のEmilda B.Rivers氏、英国高等教育統計機構のRachel Hewitt氏、韓国職業能力開発院のチェ・フィジョン氏、東京大学の本田由紀氏から講演・パネルディスカッションが行われました。各国の卒業生調査の規模や取り組み内容の違いを知ることで、本学でも実施している卒業生調査の方法や内容についても再検討していく必要があると感じました。今後、在学中の学修成果と卒業後に大学での学修がどのように役立っているのかの両方を可視化いけるように取り組んでいきます。