2018年3月13日 平成29年度 第1回外部評価委員会


 2018年3月13日に本学と東京サテライトキャンパスにて第1回外部評価委員会が開催されました。前回と同様にテレビ会議システムにて、鹿屋と東京を繋ぎ開催いたしました。

外部評価委員会には、外部評価委員を担当いただいている日本体育協会スポーツ指導者育成部育成課の渡辺 丞様、日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部の久保田 潤様、筑波大学の會田 宏教授に参加いただきました。また、スポーツ指導者評価テスト(仮称)の開発に協力いただいている株式会社リアセック代表取締役 松村直樹様、主任研究員 石川純一様にも参加いただきました。

本学、教育企画・評価室金高室長からAPに関する取り組みの報告がされた後、参加いただいた先生方から多くの意見を賜り、来年度に向けた取り組みの方向性が明確になりました。外部からの評価をいただくことで、学内だけの評価とは違った視点からご意見をいただけたことは大変参考になりました。来年度に向けてさらなる改革を進めてまいります。

学修スペースに関するアンケートの実施

学生がより学修しやすい環境を整えるために、学修スペースに関するアンケートを実施いたしました。これまで本学では、学生が自主学修できるスペースとして、図書館と情報センターを提供していました。アンケート結果を踏まえて、ラーニングコモンズとしての機能を持つ環境を整備する予定にしています。

H29年度 卒業後調査の実施

2017年12月1日〜2018年1月31日にかけて、卒業後3年および10年経過した卒業生(2004年入学:21期生・2011年入学:28期生)に対して、
卒業後のスポーツとの関わり方や、大学の教育についての調査を実施いたします。

2017年12月 卒業までに身につける12の資質・能力の可視化

2018年度から、GPAを活用した「卒業までに身につける12の資質能力」の到達状況を可視化できるようにいたしました。可視化にあたり各科目においてどの資質・能力を伸ばすことができるかを調査いたしました。従来のGPA表記より、学生が学修成果の振り返りがしやすくなることや、本学の教育成果の検証等に活用できるのでないかと期待しております。期待しております。

授業振り返りアンケートの実施

2017年度後期(10月1日〜)から、全ての科目(ゼミナール等一部授業を除く)において授業振り返りアンケートを実施することといたしました。

学生は、履修した科目に対して「学修態度や学修時間」「授業理解や達成度」「授業改善の要望」「満足度」等について、それぞれ回答します。アンケートにより、学生自身の学修の振り返りになり、教員はアンケート結果を参考にすることで適切な授業改善へと役立てることができると考えております。

2017年7月3日 スポーツ指導者基礎力テスト開発のためのインタビュー

2017年7月3日 スポーツ指導者基礎力テスト開発のためのインタビュー


7月3日に本学の卒業生でもある奈良県鴻池スポーツクラブ(SC)の代表兼コーチをされている秋田真介氏をお招きして、現役の指導者の立場から、現在開発中のスポーツ指導者基礎力テストについての意見をいただき、コーチとしての考え方等についてインタビューを行いました。作成中のテストについて率直な意見をいただき、今後のテスト開発に非常に役立つ非常に充実した時間となりました。今後、スポーツや武道の指導者としての現在の力や資質を可視化し、指導者養成のための一つの指標として活用できるように、テスト開発を進めていきます。

2017年2月27日 平成28年度 第1回外部評価委員会


 

 

 

 

 

 

 

2月27日(月)、鹿屋体育大学:大学教育再生加速プログラム(AP)に係る平成28年度第1回外部評価委員会が開催されました。第1回となる今回は、本学と東京サテライトキャンパスをテレビ会議システムで繋いでの開催となりました。外部評価委員に、岡達生様(日本体育協会スポーツ:指導者育成部部長)、久保田潤様(日本スポーツ振興センター:スポーツ開発事業推進部研究員)、伊藤雅充様(日本体育大学:児童スポーツ教育学部准教授)をお迎えして、本学、大学教育再生加速プログラム(AP)の一つの柱でもある「スポーツ指導力テスト」の開発について活発な議論が行われました。初めての外部評価委員会となりましたが、本学のAPの取り組みについても積極的に意見交換され、非常に有意義な会となりました。今回の外部評価委員会にて明らかになった課題や改善点について再考・検討し、改革に取り組んでいきます。