H29年度 卒業後調査の実施

2017年12月1日〜2018年1月31日にかけて、卒業後3年および10年経過した卒業生(2004年入学:21期生・2011年入学:28期生)に対して、
卒業後のスポーツとの関わり方や、大学の教育についての調査を実施いたします。

2017年12月 卒業までに身につける12の資質・能力の可視化

2018年度から、GPAを活用した「卒業までに身につける12の資質能力」の到達状況を可視化できるようにいたしました。可視化にあたり各科目においてどの資質・能力を伸ばすことができるかを調査いたしました。従来のGPA表記より、学生が学修成果の振り返りがしやすくなることや、本学の教育成果の検証等に活用できるのでないかと期待しております。期待しております。

2017年10月28日 AP事業シンポジウム&ポスターセッション

2017年10月28日 AP事業シンポジウム&ポスターセッション 参加


10月28日に東京国際交流館にてAP事業シンポジウム&ポスターセッション「卒業時における質保証の取組の強化」に参加しました。文部科学省の河本達穀氏、九州大学の川島啓二氏の基調講演、茨城大学の嶌田敏行氏、山形大学の浅野茂氏から事業報告、最後に高知大学の藤田尚文氏を加えた「IR、ディプロマ・サプリメントの有用性と学修成果の質保証」のテーマで、パネルディスカッションが行われました。本学の取組も1年を迎え、少しずつ改革を進めてはいるものの、同様の課題に取り組まれている他大学様の話は大変参考となりました。情報交換会でも、多くの大学様のお話をお聞きし、参考となるご意見をいただきましたので、今後の取組に活かしてまいります。

授業振り返りアンケートの実施

2017年度後期(10月1日〜)から、全ての科目(ゼミナール等一部授業を除く)において授業振り返りアンケートを実施することといたしました。

学生は、履修した科目に対して「学修態度や学修時間」「授業理解や達成度」「授業改善の要望」「満足度」等について、それぞれ回答します。アンケートにより、学生自身の学修の振り返りになり、教員はアンケート結果を参考にすることで適切な授業改善へと役立てることができると考えております。

2017年9月1日 APテーマⅤ採択校 第1回地域別研究会

2017年9月1日 APテーマⅤ採択校 第1回地域別研究会 参加


9月1日に日本福祉大学名古屋キャンパスにてAPテーマⅤ採択校の第1回地域別研究会に参加しました。東海大学短期大学部の山本康治氏、桑原公美子氏、山梨学院短期大学の羽畑祐吾氏、大阪工業大学の椋平淳氏から、各校の事例報告がありました。その後、話題提供として国立教育政策研究所の深堀聰子氏からお話、大学教育改革についてのワークショップも行われました。同じテーマⅤに取り組む大学同士だからこそ共通した悩みや課題があり、それを共有し解決策を考える時間は非常に有意義なものとなりました。また、多くの大学の方と繋がることによって、情報を共有しながら改革を進めていける関係を作ることができたと思います。本学の取り組みについても、ホームページやニューズレター等を通して情報発信していけるようにしたいと思います。

2017年8月23・24日 第7回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム

2017年8月23・24日 第7回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム 参加


東京都八王子市で2日間にわたって開催された大学コンソーシアム八王子に参加してきました。1日目は立命館大学の沖裕貴氏、東京大学の濱中淳子氏、佐賀大学の皆本晃弥氏の基調講演・パネルディスカッションがあり、2日目には佐賀大学の皆本先生によるスタッフ・ポートフォリオ、ティーチング・ポートフォリオ作成のワークショップに参加させていただきました。1日目の基調講演・パネルディスカッションでは高大接続やAPに関して、それぞれの立場からの意見が率直に述べられ、新たな知見も得ることができ、現在取り組んでいる大学教育改革の意義も再確認することができました。2日目の皆本先生のワークショプでは実際にスタッフ・ポートフォリオ、ティーチングポートフォリオを作成してみて、作成することによっての効果を体験しました。学修成果の可視化だけではなく、教員の教育理念・職員の仕事への理念の可視化を行うことにも意義を感じる貴重な体験となりました。

2017年8月19・20日 第15回 日本テスト学会

2017年8月19・20日 第15回 日本テスト学会 参加


東北大学にて、8月19・20日に開催された日本テスト学会に参加してきました。鹿屋から仙台までは距離は遠かったですが、本学で開発中のスポーツ指導者基礎力テストにも関わる、非常に有益な情報をたくさん得ることができました。非常に活発な議論がされており、テスト開発に携わる大学関係の方、また企業の方ともお話しをすることができ、今後のテスト開発に向けて、貴重な情報収集ができました。持ち帰った情報を元にさらにテスト開発を進めていきます。

2017年7月3日 スポーツ指導者基礎力テスト開発のためのインタビュー

2017年7月3日 スポーツ指導者基礎力テスト開発のためのインタビュー


7月3日に本学の卒業生でもある奈良県鴻池スポーツクラブ(SC)の代表兼コーチをされている秋田真介氏をお招きして、現役の指導者の立場から、現在開発中のスポーツ指導者基礎力テストについての意見をいただき、コーチとしての考え方等についてインタビューを行いました。作成中のテストについて率直な意見をいただき、今後のテスト開発に非常に役立つ非常に充実した時間となりました。今後、スポーツや武道の指導者としての現在の力や資質を可視化し、指導者養成のための一つの指標として活用できるように、テスト開発を進めていきます。

2017年6月21日 佐賀大学:本庄キャンパスの訪問

2017年6月21日 佐賀大学:本庄キャンパスの訪問


 

 

 

 

 

 

6月21日に佐賀大学の本庄キャンパスを訪問させていただきました。図書館に新設されているラーニングコモンズを視察させていただき、本学にも創る予定のラーニングコモンズの参考となりました。多くの学生が活発にラーニングコモンズを活用している光景が非常に印象的でした。また、佐賀大学の皆本晃弥先生、山内一祥先生に、佐賀大学で取り組まれているラーニングポートフォリオの活用方法や、学視力の可視化等についてお話を聞かせていただきました。どのお話も参考になることばかりで、非常に親身になって意見をいただき、多くの質問にもお答えしていただきました。佐賀大学さんの取り組みを参考に、現在、本学も学士力の可視化に向けて改革に向けて取り組んでおります。